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あったんです

 投稿者:MX41工作員  投稿日:2018年11月 6日(火)22時55分23秒
  たぶんトヨタ的には140系で全車3ナンバーになった時点で2.5からにしたかったんだと思います。
ただ140系はデザインのせいでアレがナニだったもので販売に打てる手は何でも打つ必要があって2000車を復活させたのでしょう。
150系では諦めたのか最初から設定されていました。
170系ではいい加減もういいかな…?と一応準備だけはしつつ2.5からで出したら案の定欲しいって声があってデスヨネー?で半年遅れで出した、とか。想像ですが。

早速ドラレコやらなんやらを付けるためにあちこちバラしてみましたが、ああ現代の自動車はこうやってコストと重量を削っているのかと感心することしきり…ですが、裏を返せば決して余裕のある設計や構造とは思えず。恐らく月まではもたないでしょう。
 
 

お疲れさまでした

 投稿者:かどまち  投稿日:2018年11月 5日(月)12時00分44秒
  14年お疲れさまでした。クラタク号より9万キロ多いとなると次は月まで走りそうな気がします。しかし、170にも1Gを積んでるモデルがあるとは知りませんでした。全部3ナンバーサイズなせいでぼんやり2.5からかなって・・・。  

退役の御知らせ(長い)

 投稿者:MX41工作員  投稿日:2018年10月27日(土)19時41分55秒
  10月一杯で車検の切れるクラウンセダン号にお暇を出しました。

今年に入って艶の引けていた屋根のクリアがついに剥げだした時点でそろそろ潮時かと思っておりました。多少の傷はさほど気にしませんが剥げたのをそのまま乗るのは気が進みません。だいぶ前からトランクリッドの一部が変色していたのはボデーペンで誤魔化していたのですが、屋根全部となるといささか手に余ります。かと言ってプロに頼んでちゃんと直すとなると既に剥げたトランクも塗らねば見劣りするのは必至、ボンネットだって相当引けているので釣り合いからすると塗らねばならず、そうなると素地色が透けているバンパーもとなりもう半身以上塗ることになって費用だって嵩みましょう。走るのに重大な支障はないと言えオイルもそこそこ食うしタイロッドエンドとピットマンアームはガタ出てるしドアガラスはガタつくし一度中古に替えたステアリングシャフトにもまたガタが出てるしOHのタイミングを逃したブレーキのタッチも悪いしウインカーもたまに点滅せず点いたままになるしキーリマインダリレーは前からチャタるし運転席シートはくたくただしその他その他のこのクルマにそこまでするかと言われると…

そうこうしているうちに夏にラジエータのアッパータンクにヒビが見つかりました。まあタンクの剥げっぷりからすると時間の問題なのは承知の上、というかむしろずいぶん保ったものです。試しに修理見積もりを取ってみると7万円少々と。既にというかそうでなくてもそこまで掛ける気はなく、かと言って今年の激暑を漏れ止めだけで乗り切るのはいささか心許ない。
その時点では乗り換えるかどうかを決めかねて結局社外新品ラジエターで修理してしまったのですが(4万円強)、その時点で純正ラジエターが廃番でリンク品になるのはいいとして、ロワホースまでもが廃番と。もちろんたかがホースくらい汎用品でどうとでもなるのはよく知っておりますが、いつの間にかラジエターホースさえ出ないほどに古くなっている(車齢23年)ということを思い知らされたような感じが致しまして。もっともその後戯れにモノタロウで発注してみたらだいぶ待たせた後で届いてしまったのですが。どないやねん。

クリア剥げを無視してタイロッドエンドとピットマンアームだけ交換しても車検は通せますので、移動手段としてはまだまだ走らせらることはできます。コスト的にも不具合部分をいちいち個別修理した方が恐らく安いです。どうせ自分でやるんですし。
ですが。のですが。もう…もういいんでないか?

ずっと乗っていたせいか最早フェンダーミラーが私のアイコンの如くなっていたようで、乗り換えるというと惜しむ声も少なからず聞かれたのですが…
「28万キロ以上乗ったらもう充分でねえべか?」と言うとほぼ一発で納得していただけます…
28万どころか降りるまでに結局29万キロ超えてしまいました。本当に乗り続ける気ならまだ乗れたはずです。実に頑丈なクルマでした。

後釜はGS171クラウンロイヤルエクストラリミテッド、2001年型。大して新しくなってませんが「6気筒2リッターのクラウン」に固執するとここしか着地点がありませんでした。できれば少しは新しい後期型がよかったのですが、装備がロイヤルサルーン相当になるリミテッドの2リッターの1.5t以下で低走行のマルチ無しの適当なタマが他にありませんでした。前ユーザーは80代のお爺ちゃんとの由、車庫保管で車齢17年でたったの走行23,300キロ、稼働率が急激に上がりすぎて調子を崩さないかだけが心配要素です。
 

鋭意製作中だったやつ

 投稿者:MX41工作員  投稿日:2017年11月 1日(水)20時51分24秒
  まずまずの出来と思いますがいかがでしょうか。

CMYKで原稿提出する都合刷った時の色味はほとんど勘だったのですが、予定よりちょっと文字が紫っぽくなってしまった気がします。でも写真だとちょうどいい感じかも。
赤が飛べば程々の色合いになるかも。ならないかも。
というか後から気付いたのですが、オリジナルは温めて剥がしてとっておけばよかったんですね。
某誌でパブリカバンの人のそういう記事も読んでいたのに綺麗さっぱり忘れておりました…

写真だと角が欠けていたり表面に傷が目立ったりしているのはウェザリングの成果です。
ちっと傷は入れすぎたかもしれません…
 

その後のその後(長い)

 投稿者:MX41工作員  投稿日:2017年10月14日(土)23時33分17秒
  えー、↓のように一旦はひとまずリハビリ完了などと言ったわけなのですが。
見なきゃいいのについ眺めてしまうと毎回どうにもどうしても違和感は消すことができず。
ついもう少しだけ修正…と手が伸びてしまうのですが、何度も繰り返した結果もはや手でのこれ以上の修正は物理的に不可能という結論に達しました。
フランジの部分で寸法が伸びて(長くなって)しまっているのはいくら手で揉んだところで縮めることができません。
そして鉄板が伸びているせいで腰がなくペナペナになった状態では、それらしく表面の歪みを誤魔化すこともできないのです。
パネルがペナペナのペコペコということは弛んだ模造紙をこね回しているようなもので、いくら小突いてもその形状が保持できないということで。
というか直したはずなのにいつの間にか形が戻っていたりさえする。
やはりどうしても納得できない…と悩みに悩んだ末、思い切って別の工場へ持ち込みました。

こちらでもやはり苦戦したようで、特に最初の修理で焼き過ぎているせいで絞るのが大変だったと。
零号車から段ボールで型取りしたガバリを当てると(面倒な客だ…)これでも寸法・形状的には完全に戻り切ってはいないのですが、少なくとも表面の歪みはほとんど見られませんし、バンパーとのアールもほとんど完全に合っています。
滅多に人が通らない山中に持ち込み、人目を気にせず見下ろしたり見上げたり色んな角度から小一時間矯めつ眇めつしましたが、一番膨らみの違いがシビアに見えると思われる角度で見て「!」と思っても、新車時の形状を保っているであろう他の個体の同じアングルの画像と見比べると(ネットで見た同型車の画像を片っ端から保存しておくとこういう時に役に立ちます)、意外とそんなもんだったりする。
なんだったら極力アングルを似せて撮った写真で見比べると、こっちの方が出っ張ってなく見えてたりさえする。

結局飽きるまで眺め続けても、明確に「ここがこう違う」と断言できるような問題点は見つけられませんでした。
なので「だいたいあってる」以上、「ほとんどあってる」状態にまで復元できているのだと思います。
そもそもずっと見てると合ってんだか合ってないんだかわかんなくなってくる…ということはその時点で相当正解の近くまで行っているはずなのです。
本当におかしいと一見しておかしいと分かりますから。
何より「見た目におかしい気がしない」ということはとても重要です。普段別に誰もゲージで測りゃしないんだから。
強いて言えば塗装がてろってろ過ぎることに違和感が…ここ新車時はかなり柚子肌なので…(本当にめんどくせー)

たぶんこれ以上となるともうパネルごと交換しないと無理でしょうが、これならそこまでする必要はないと思います。
というか今まで不満だった理由の一つに「板金の神様クラスでなくてももう少しは絞れるだろう?もう少しはどうにかなるはずではないのか?」という気持ちがあったからでして。
パッと見た程度で「テールランプ直下の僅かな歪みが気になる…」と言えてしまうレベルの工場で直した結果がこうならば、もうこれはどこへ持ち込んでもこれ以上は滅多に望めまいと。少なくとも元のパネルを直す方法であれば恐らくは。
そんなわけで今度こそ修理はおしまいということに…したい。します。
本当はバンパーの取り付け部が微妙に引っ込んでたりするんですけど…5ミリとかそういう話なので。言い出すとキリがない。

ちなみに今回の費用ですが、事故修理の際の部品代を除いた工賃とほとんど同じくらい掛かっています。少し値引きしてくれましたけど。
前回の修理もバンパーより上については文句がないですし、対応自体は大変親切だったのであまり悪く言う気にはなりません。
ぞれでもどうせなら最初から今回のとこに出していれば…と思ってももちろん後の祭り。
この工場自体は前から知っていたのですが当時は思い付かなかった…

写真は一応載せますがもはや間違い探しの領域を超えております。UFOの写真の釣り糸を探すとかそういう次元か。肉眼では違いがわかるのですが…
あとトヨタオート三重は鋭意製作中です。
 

その後

 投稿者:MX41工作員  投稿日:2017年 6月13日(火)00時16分25秒
  数回の形成外科手術…と言うほどではないので整体と言いますかリハビリと言いますか、とにかく何度か手をかけてやった結果、
「誰が見てもおかしい」から「よく知ってる人がよく見るとおかしい」くらいまでには修正できたと思います。
それでももちろん完全ではないですが。
少なくとも明るいところでは見たくもないとか乗り回すのも恥ずかしいとかいっそもう捨ててしまおうかと思うような状態からは完全に脱せたと思います。
出来ればきっちり直してやりたいところですがひとまずはこんなところで。
あえて具体的な内容は書きませんので間違い探しの要領でご覧ください。

リハビリ以外にも手をかける気力が戻って来まして、現にいくつか手を入れた部分もありますので、たぶんそのうちに日記も更新できるでしょう。
まあそのうち。まあおいおい。
 

不可能ではないのかも知れないけど

 投稿者:かどまち  投稿日:2017年 3月28日(火)19時49分17秒
  エンスーと最も遠いところにいる私ならここまで戻れば万々歳なのですが、今までまともな格好で生き残ってきた車体となると完璧であった方がいいのかとも悩みます、って人のクルマで悩んでも仕方ないですが。

目先を変えて、「トヨタオート三重」がいなくなったようですのでその代わりなど見繕うというのはいかがでしょうか・・・
 

その後というか

 投稿者:MX41工作員  投稿日:2017年 3月27日(月)01時09分2秒
  しばらく完全に放置しておりましたが、このたび本気で見分した結果やはり完全に直し切れてないという結論に至りました。
主に下半分。というかほとんど全て下半分。バンパーより上は実にうまく直っていると思います。

正直気に入るか入らないかで言うと気に入らないのですが、ここから再度相手を選んで修理に出して完全に修復するまで持っていくのはリスクの方が高いのではないかという気もして非常に悩ましいところです。
というかヤケクソで蹴りを入れたらだいぶ見た目のおかしさは治まってしまったので。
もう9割がた直す気だったんです。そこでどうせ弄るんだからもしひん曲げちゃったって構やしねえと。それが予想外にうまく行ってしまい…これならこれ以上弄るほどでもないような…
ていうかわりかし簡単に修復できてしまったので何故作業者がここまでやらなかったのか不思議です。延びたとこ全然絞れてないんでなるべく触りたくない気持ちもわからなくはないですが。
ともあれ少なくとも見た目にここまで直っていれば、いくら完全ではないと言っても板金屋さんを責めるのは酷だと思います。潰れてない見本が用意してあるわけじゃないんだし。

概ねどこがどうなって、というかどこをどう直し切れてない結果でこうなってるのか、というのも分かったような気がしますが、もっともそれが合っていたとして実際直せるかどうかは当然別の話なわけで。

ハンマリングの上手な板金屋さん募集…ああでも本格的に直すとたぶん修正機の腕も要る…
 

(無題)

 投稿者:MX41工作員  投稿日:2017年 1月28日(土)20時34分25秒
  一応お知らせする次第でございますが一応直って戻ってきました。
一応と言ったのは完全ではないということでです。
とは言っても板金屋さんは非常に頑張ってくれたと思います。中古バンパーのカーブだけを目安にそれらしく引っぱり出せというのはなかなか難題だったはず。
バンパーより上はほとんどわからないレベルに直っています。結局フロアまで引いて塗ってあるのですがそれもなかなか上手く処理されていると思います。
対応もとても親切でした。
じゃあ何が一応なのかと言うと皆さん目聡いようなので説明する必要ないかと思うのですが。
個人的にはもう一押し何とかなりそうな気がするのですが「これ以上直らないです」と言われてしまうと押すわけにもいかず。
というわけで明るい状態ではお見せできません。
もっとも角度によっては俺が気にし過ぎなだけかと思ったりするのですが。
一番目立つ角度で見るとどう見たっておかしいのでやっぱりおかしいと思います。
 

(無題)

 投稿者:MX41工作員  投稿日:2016年11月23日(水)21時52分6秒
  どう撮っても状態が上手く分かる写真にならんのですね…
うまく撮れたからって別に嬉しくもありませんが…

ひとまず引き受けてくれる板金屋さんが見つかったので預けて来ました。
後は板金屋さんの闘いになります…物理的はもとより事務的な意味でも。
 

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