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御慶

 投稿者:田舎の隠居  投稿日:2008年 1月 2日(水)16時59分14秒
  久し振りに、お正月らしい日和です。
それに先立つ年末はどうだったか。「睨み返し」や「尻餅」は、
生活保護も受けない貧乏人が、隣近所に助けて貰うどころか、
ご近所に見栄を張って、夫婦共々悪戦苦闘する話だね。
少なくとも夫婦だけは、必ず手をつないで頑張ったわけです。

今でも事情は変わらない。

最後の頼りは連れ合いだと言うことを、
とっくり教えてくれるのが落語だと、
改めてかみしめています。

噺家さんもお客さんも裏方さんも、
今年も元気で中目黒寄席で会いましょう。

木枯らしやいよよ待たるる寄席便り
 

冬席満員

 投稿者:田舎の隠居  投稿日:2007年11月21日(水)22時50分25秒
  冬席は木枯らし吹き初めの日。
出囃子が始まれば、寄席はあったかい。
八十八回目というのはやっぱり凄い。
前半だけだったけれど、久し振りに小学生が三人来ていました。

菊六さん、上手いね。少し優等生かな。
どんどん伸びて大化けしてください。楽しみです。

いつもながら扇遊さんは頼もしい。
ケチベエの次男演ずる葬式囃子は傑作でした。テンポが上がったところで見事に転調して、ぐっと趣きが出ました。あれは昔からの演出かしら。

冬席を 出れば額に 夜の雨
 

白魚

 投稿者:田舎の隠居  投稿日:2007年 6月18日(月)10時01分52秒
  夏席はほどよい入りで、新会場も、落語になじんできたのかもしれません。今度も子供がいなかったのが残念ですが。

この間弘前の居酒屋で、白魚を食べました。小さな器に入っていて、食べようとしたら、ちょろちょろ動きます。生きている。ははあ、三木助が『芝浜』の枕で言っていたあれだな、と思って、「おしたじが、おなかの中にツーッと入っていくのが見える」かと眺めたら、これが酢醤油だからよく分からない。ちょっと泳がせてみたかったけれど、盃洗などという気の利いたものはもちろんありません。じゃあ、食べるかと言ったって、あれを箸でつまんで一尾ずつ口に入れるのは、よほど度胸が要るものです。器の中身全部をエイッと流し込んだけれど、出来損ないのトコロテンみたいで、私はもう御免です。そう言えば三木助も、自分で食べた訳じゃないって断っていましたね。あれは本当にいい枕ですが、落語の世界だけのよさだと思います。そう言う世界を作り出す噺家さんの力量と言うことを、改めて考えました。

今度の秋席は繰り上がって、未だ暑い頃ですね。鯉昇さんが楽しみです。
 

春席大入り感謝

 投稿者:席亭気取り  投稿日:2007年 3月24日(土)04時36分39秒
  85回目は、春の嵐のなか、沢山のお客さん。
それに応えて、竜楽、好二郎のいい噺。
そう、正攻法で行きましょう。
中目黒に来れば落語の本当のよさが分かる。
  そう云うところにしたい。
 

春寄席上出来

 投稿者:田舎の隠居  投稿日:2007年 3月18日(日)22時33分9秒
  外は嵐の春寄席ながら、中はほぼ満員。おめでとうございます。
一時間前から行列に立つお客さん、偉いですね。

子供客が減ったような気がします。
以前、扇遊さんと一緒に子供たちが寿限無を唱えたのは傑作でした。
またあんな事があるといいですね。

円楽一門のお二人、よく鍛えた正攻法が気持ちがいい。どこまでも上手くなりそうです。
「替わり目」をあそこまで聞いたのは初めてです。長年の題名の謎が解けて万歳!

席亭さんが年を取ったとか言ってましたね。
まだ天命を知るところまで行ってないと睨んでます。
うんと働いていい寄席を作ってください。
 

謹賀新年

 投稿者:ごろにゃあ問答・tommaru  投稿日:2007年 1月 2日(火)04時58分23秒
  リンクさせていただいています。
ことしもますますのご発展をお祈り申し上げます。

http://ojisa.hp.infoseek.co.jp/goronya.html

 

雨の日曜日

 投稿者:田舎の隠居  投稿日:2006年11月20日(月)16時16分8秒
  あんな雨の中を、落語を聞きに来る人が沢山いるんですねえ。
いえ、人ごとじゃなくて、私ら爺さん婆さんのことです。
オマケに三十分以上も行列を作って待つんだから、頼もしい。
日本の将来に期待が持てます。
扇遊さんの二席はそれだけの値打ちが十分にありました。
発展途上のろべえさん、頑張れよ。
万一、これで満員だからお帰りをなんて言われたら・・・
と考えるだけでも恐ろしい。席亭さんも頑張って!
 

盛況恨み節

 投稿者:世話焼き  投稿日:2006年10月13日(金)09時30分19秒
  盛況で、盛況でありがとう御座います。

盛況続きで、噺家さんも世話焼き連中も、
喜んで居るかたわらで、
入場を断られたお客さんの恨み節が、
聞こえます。
おかみの(公共の)ホールですので、
定員厳厳守。

(立ち見を認めてくれる区長に投票するか)

ま、次回も早めに来て下さい。
 

夏席盛況

 投稿者:田舎の隠居  投稿日:2006年 9月 6日(水)21時26分28秒
  冷房付きの夏席の『船徳』では、四万六千日の暑さがどうなる
だろうと思ったら、鯉昇さん、超現実的な終わりを用意してい
ましたね。「櫓も要らねえや」と捨ててしまったのは、近頃の
限りなく無責任な世相を見事に写していると思いました。昔の
若旦那なら出来なかっただろうな。ちょっと怖かった。

『へっつい幽霊』も明るくて大いに楽しみました。

気のせいか、今回はお客さんの平均年齢が高かったように見え
ました。耳の遠いお客さんが大声で連れに話しかけたりしたけ
れど、いつぞやの酔っぱらいの時と違って、近くのお客さんが
早速注意していました。よかったよかった。

夏休みが終わっていなかったのに子供の姿が見えなかったのは
少し残念でした。宿題が残っていたのかな。

大入り満員で、椅子もきちんと並んで、めでたいですね。
でも、少し曖昧なところも欲しいような気がします。
前の方三列は座布団にするとか。立ち見を認めるとか。
余計な事ですが。

新しい会場で軌道に乗り始めた中落、頑張れ。
 

初めまして、旅人亭かずきです。

 投稿者:旅人亭かずき  投稿日:2006年 6月23日(金)01時25分33秒
  初めまして、旅人亭かずきです。 僕は、昨年の秋から創作落語を書いています。 そして、このたび、そのうちのいくつかをブログにて公開することにしました。 まだまだ未熟なネタばかりですがよろしければ見に来てください。

http://plaza.rakuten.co.jp/sousakurakugo10/

 

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