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    <title>・・・・●中目黒笑う掲示板・・・・</title>
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    <description>落語系・中目黒系・小話系・その他系なんでも書く！</description>
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    <title>出発点</title>
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    <description>天候不順の中での夏席、雷と土砂降りの雨も、開演の頃には収まって、新しい真打ち二人の出発の会は、久し振りの超満員で、和やかに話し収めてめでたいことでした。

前座の鯉ちゃさん、入門以来日が浅いにしては口が滑らかだと思ったら、落研以来研鑽を積んでいたとのこと。助走十分なので、どう言う具合に成長するか楽しみですね。

鯉之助さんは来年の真打ちが既に予定されているとのこと。物腰も話しも落ち着いていて、本格派の王道を歩いているらしい。大いに期待します。

鯉太さんの語り口は珍しい。噺家言葉を使わずに、元気…</description>
    <dc:creator>田舎の隠居</dc:creator>
    <dc:date>2009-08-26T11:33:34+09:00</dc:date>
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    <title>8月の中目黒寄席</title>
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    <description>今年の春、鯉昇一門では2人の真打が誕生しました。
春風亭鯉枝と滝川鯉太です。
両君は対照的な芸風です。
今回は新作専門の鯉枝君です。
中目黒には何度か見えてますが、
成長を見るのが楽しみです。</description>
    <dc:creator>席亭気どり</dc:creator>
    <dc:date>2009-07-18T16:42:23+09:00</dc:date>
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    <title>五月の席</title>
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    <description>一年で寒くもなく暑くもないのは五月寄席だけです。
冷暖房付きの席ではその有り難さが遠くなったかも知れません。
以前の席なら季節を感じないわけにはいかなかった・・・と昔を懐かしむようでは駄目ですが、季節を感じなくなったらお酒も旨くない。せめて噺の中身で季節を想像しましょう。

夢朝さんは伸び盛り。ソバの食べ方はもう立派なものです。それにしても沢山食べたな。

平治さんを聞いたのは初めてでした。随分口跡のいい人だと思っていたら、講釈師の真似がでて、これは本物以上でした。こういう決め技があると、それを…</description>
    <dc:creator>田舎の隠居</dc:creator>
    <dc:date>2009-06-01T00:33:55+09:00</dc:date>
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    <title>修業の成果</title>
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    <description>今年最後の中目黒寄席が終わりました。

数年前、あの足許手許も定まっているとは言いにくかった青年鯉奴さん、名前も鯉橋と大きくなり、立派な噺家さんになって帰ってきました。師匠の芸風がにじんでいて、気合いの入った修業が偲ばれます。嬉しいですね。鯉橋さんが成長している間、こっちは年を食うばかりで恥ずかしいことです。時そばの落ちの仕込み、お見事でした。

柳好さん、気持ちがいい噺家さんですね。落語の話には桁外れな人物が多いのに、柳好さんが演じると、手の届くところに等身大の人物が現れるようでした。この浮世、どっ…</description>
    <dc:creator>田舎の隠居</dc:creator>
    <dc:date>2008-12-08T02:05:35+09:00</dc:date>
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    <title>三十周年おめでとう</title>
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    <description>おめでとうございます。
三十年前というと、鯉八さんも夢吉さんも未だ生まれていなかった。
山も谷もあったでしょう。それを乗り越えてきた中目黒落語会の記念公演。
我らの鯉昇・扇遊さんに異色の喜多八さんが加わって、なじみの噺を安心して楽しみました。

これまで続けられた要因を、席亭さんが数え上げました。
どれもなるほどと思いました。なかでも今は亡き目黒銀座会館が、老骨にむち打ってこの落語会を文字通り支えてくれたことが語られて、落語の世界そのままの背景だったなあと思い出しました。席亭さんの挨拶は、三十年…</description>
    <dc:creator>田舎の隠居</dc:creator>
    <dc:date>2008-10-18T20:01:03+09:00</dc:date>
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    <title>夏席すっきり</title>
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    <description>あの暑さにめげず、行列まで作って中目黒寄席夏席に来たお客さん、ちょっと雰囲気が中目黒会館時代に似ていたような気がします。いい時代のいいお客さんでした。

こみちさんの「奴さん」はよく決まっていたなあ。
軽い踊りのまんま、節目節目の姿が絵になっていた。
噺も筋の運びが綺麗で、爽やかでした。
女性が落語を演じるのは、素人考えではさぞ難しいだろうと思って、始まるまで気になっていましたが、実に自然な話しぶりで、直ぐ安心して楽しみました。男でも女でも、良い落語を作ればいいんだと、当たり前のことを学びました。</description>
    <dc:creator>田舎の隠居</dc:creator>
    <dc:date>2008-08-09T22:55:32+09:00</dc:date>
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    <title>梅雨入り</title>
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    <description>燗酒と　しばしの別れ　柿の花

梅雨寒の日でも、冷や酒の方が旨い季節となりました。５月２６日を夏席と呼んだら、次回８月７日の呼び方が困る。梅雨席では意気が揚がらない。野暮だけど五月の席としておきましょう。

真面目に精進中の雷太さん、押し出しのいい小蝠さんの正攻法の噺のあとに、全く違う雰囲気の南々さんが高座に上ったとき、実は客席はあんまり静かじゃなかった。南々さんは、全身の力を抜いたとぼけた顔つきで、何か尋常でないことを話しているらしい。どうもよく聞こえないのが口惜しい。何の話だろうと、みんな聞き耳を…</description>
    <dc:creator>田舎の隠居</dc:creator>
    <dc:date>2008-06-12T23:50:01+09:00</dc:date>
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    <title>春席過ぎて</title>
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    <description>2月26日の春席、超満員。おめでとうございます。
入り口まで来て入れなかった人もいたとやら。会員さんでなくてよかったですね。
会員の切符を持ってても、遅い到着では入れないかも知れないとは、嬉しくも恐ろしい世の中になりました。

久し振りに子供の姿がありましたね。「明烏」、大丈夫だったかな。中入りで帰ったけれど、後半の一之輔さんの「夢金」を見て欲しかった。櫓の押し方も笠の取り方も堂に入っていて、見かけの若さからは思いもよらない安定感のある見事な話っぷりでした。押し出しも立派。

柳朝さん、新作ものを含…</description>
    <dc:creator>田舎の隠居</dc:creator>
    <dc:date>2008-03-02T13:27:55+09:00</dc:date>
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    <title>今年も、よろ…</title>
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    <description>今年も中落はよろよろやってゆきます。
よろしく。
今年は、開席３０年を迎えます。
秋には３０周年特別公演も予定しています。

いつも皆様のお手伝いに深く感謝しております。
今年もご支援をおねがいします。

第８９回のご案内の準備が出来ました。
会員の方には近々届きます。

木枯らしや舞い揚がらすな偽の文字</description>
    <dc:creator>席亭気取り</dc:creator>
    <dc:date>2008-01-27T07:11:58+09:00</dc:date>
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    <title>御慶</title>
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    <description>久し振りに、お正月らしい日和です。
それに先立つ年末はどうだったか。「睨み返し」や「尻餅」は、
生活保護も受けない貧乏人が、隣近所に助けて貰うどころか、
ご近所に見栄を張って、夫婦共々悪戦苦闘する話だね。
少なくとも夫婦だけは、必ず手をつないで頑張ったわけです。

今でも事情は変わらない。

最後の頼りは連れ合いだと言うことを、
とっくり教えてくれるのが落語だと、
改めてかみしめています。

噺家さんもお客さんも裏方さんも、
今年も元気で中目黒寄席で会いましょう。

木…</description>
    <dc:creator>田舎の隠居</dc:creator>
    <dc:date>2008-01-02T16:59:14+09:00</dc:date>
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    <title>冬席満員</title>
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    <description>冬席は木枯らし吹き初めの日。
出囃子が始まれば、寄席はあったかい。
八十八回目というのはやっぱり凄い。
前半だけだったけれど、久し振りに小学生が三人来ていました。

菊六さん、上手いね。少し優等生かな。
どんどん伸びて大化けしてください。楽しみです。

いつもながら扇遊さんは頼もしい。
ケチベエの次男演ずる葬式囃子は傑作でした。テンポが上がったところで見事に転調して、ぐっと趣きが出ました。あれは昔からの演出かしら。

冬席を　出れば額に　夜の雨</description>
    <dc:creator>田舎の隠居</dc:creator>
    <dc:date>2007-11-21T22:50:25+09:00</dc:date>
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    <title>白魚</title>
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    <description>夏席はほどよい入りで、新会場も、落語になじんできたのかもしれません。今度も子供がいなかったのが残念ですが。

この間弘前の居酒屋で、白魚を食べました。小さな器に入っていて、食べようとしたら、ちょろちょろ動きます。生きている。ははあ、三木助が『芝浜』の枕で言っていたあれだな、と思って、「おしたじが、おなかの中にツーッと入っていくのが見える」かと眺めたら、これが酢醤油だからよく分からない。ちょっと泳がせてみたかったけれど、盃洗などという気の利いたものはもちろんありません。じゃあ、食べるかと言ったって、あれを箸で…</description>
    <dc:creator>田舎の隠居</dc:creator>
    <dc:date>2007-06-18T10:01:52+09:00</dc:date>
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    <title>春席大入り感謝</title>
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    <description>85回目は、春の嵐のなか、沢山のお客さん。
それに応えて、竜楽、好二郎のいい噺。
そう、正攻法で行きましょう。
中目黒に来れば落語の本当のよさが分かる。
　　そう云うところにしたい。</description>
    <dc:creator>席亭気取り</dc:creator>
    <dc:date>2007-03-24T04:36:39+09:00</dc:date>
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    <title>春寄席上出来</title>
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    <description>外は嵐の春寄席ながら、中はほぼ満員。おめでとうございます。
一時間前から行列に立つお客さん、偉いですね。

子供客が減ったような気がします。
以前、扇遊さんと一緒に子供たちが寿限無を唱えたのは傑作でした。
またあんな事があるといいですね。

円楽一門のお二人、よく鍛えた正攻法が気持ちがいい。どこまでも上手くなりそうです。
「替わり目」をあそこまで聞いたのは初めてです。長年の題名の謎が解けて万歳！

席亭さんが年を取ったとか言ってましたね。
まだ天命を知るところまで行ってないと睨んで…</description>
    <dc:creator>田舎の隠居</dc:creator>
    <dc:date>2007-03-18T22:33:09+09:00</dc:date>
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    <title>謹賀新年</title>
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    <description>リンクさせていただいています。
ことしもますますのご発展をお祈り申し上げます。</description>
    <dc:creator>ごろにゃあ問答・tommaru</dc:creator>
    <dc:date>2007-01-02T04:58:23+09:00</dc:date>
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