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2月26日の春席、超満員。おめでとうございます。
入り口まで来て入れなかった人もいたとやら。会員さんでなくてよかったですね。
会員の切符を持ってても、遅い到着では入れないかも知れないとは、嬉しくも恐ろしい世の中になりました。
久し振りに子供の姿がありましたね。「明烏」、大丈夫だったかな。中入りで帰ったけれど、後半の一之輔さんの「夢金」を見て欲しかった。櫓の押し方も笠の取り方も堂に入っていて、見かけの若さからは思いもよらない安定感のある見事な話っぷりでした。押し出しも立派。
柳朝さん、新作ものを含めて、あれだけ盛り沢山の話題を喋って全くよどみがない。大変な能力ですね。言葉だけでなく、筋の運びも速い。上手な人がいるもんだと感嘆しました。このまま行ったらどこまで上手くなるか分からない。落語の将来は安心です。隠居の好みとしては、あれだけ上手いのだから、業界話はもっと切り詰めてもよかったと思います。
上出来の 噺を肴に 春の酒
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