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えっ

 投稿者:善人  投稿日:2007年 4月28日(土)17時36分57秒
  7巻でハリー・ロン・ハーマイオニーの中で二人死んでしまうってほんとなんですか?もしほんとだったらいったい誰が……  

わたしも

 投稿者:みちえ  投稿日:2007年 4月 4日(水)22時06分56秒
  スネイプさん、書き込みをどうもありがとうございました。

ローリングさんの発言もあり、ダンブルドアが死んだのは確定のようですが、
スネイプがあのような行動を取ったのには深い理由があるとわたしも思います。
たぶん、もしものことがあった場合、自分を殺すのは君だというような感じで、
ダンブルドア自らがスネイプに手を下すことを指示したのではないでしょうか。
ハグリッドが二人の口論を耳にしたというのも、
スネイプがそんなつらい任務を請け負うのを拒んでいたように思います。
ダンブルドアはスネイプに深い信頼をおいていたというご意見にはわたしも賛成です。
いったい、どうしたいきさつで、
ダンブルドアがスネイプを信頼するに至ったかにはとても興味がありますが。
 

なるほど

 投稿者:みちえ  投稿日:2007年 4月 1日(日)23時01分40秒
  ゆうゆさん、興味深い考察をどうもありがとうございました。
レスが遅れてすみません。

あのロケットがクリーチャーに渡っている可能性もあることには気が付きませんでした。
もしそうだとしたら、純血ブラック家に傾倒するクリーチャーが
万が一ベラトリックスのもとに駆け込んだりするといけないからと言って、
ホグワーツに就職させることにしたダンブルドアにはやはり先見の明があったと言えるでしょう。

ゴミの件ですが、マグルと近い生活をしている魔法使いはマグルの規則に則り、
隔離された生活をしている魔法使いたちは、燃えないゴミは魔法で消滅させてしまうのでは
ないでしょうか。
そういうと、なんか身も蓋もない感じで申し訳ないのですが。

レギュラスはどうした経緯でデスイーターになったのでしょうね。
たぶん、何かヴォルデモートにあこがれる心情的なものがあり、
その後、ヴォルデモートには賛同できないことがはっきりして、
袖を分かつことにしたのではないかという気がするのですが。
 

私は信じる

 投稿者:スネイプ  投稿日:2007年 3月31日(土)22時01分59秒
  六巻ではダンブルドアがスネイプにより殺されてしまっているが私はまだスネイプがダンブルドアを殺してないと思います。特に決定的なものはないけど
ダンブルドアはスネイプを信じていました。だからスネイプはダンブルドアを殺していないと思います
 

レギュラスって一体?

 投稿者:ゆうゆ  投稿日:2007年 3月18日(日)03時50分30秒
  こんばんは。
お手元にOTPをお持ちでないのに、私のくだらない深読みにお付き合いいただいて恐縮です。でも、とっても気になるんです、ロケット。
私の記憶しているかぎりでは、ロケットが出てきたシーンはこの部分だけですし。
7巻本当に楽しみです。先日から原書→(あまり好きではない)訳書を最初から
読み始めています。もう訳書が9冊、原書が6冊。何度読み返してもお話の中に
感情移入が激しくなり、あっという間に時間がたって「おゃ、まぁこんな時間」
って事になり、家事が疎かになって旦那に迷惑かけてます(^m^)

ところで、魔法界ってゴミの処分はどうしているのでしょうか?
マグル界のように分別や燃えないゴミの日なんてあるんでしょうか?
燃えるゴミや生ゴミはマグルのように燃やしたり庭に埋めたりディスポーザー
っていう便利物はなくても、それなりに環境にやさしく処分していそうですが、
魔法界に限って使われている燃えないゴミってどうするんでしょうね。
魔法界にも処分する機関があるのかしら?OTPで魔法省の建物がどこぞの県庁
のように書かれていましたが、不用品やゴミの処分をしてくれそうな機関は
登場してきませんでしたね。ひそかに気になってます。
グリモールドプレイスを大掃除していたし「不用品を入れる袋」「ゴミ袋」
は出てきているので、あるんだと思うんですけど。

話は飛びますが(いつもすみません)みちえさんのご心配私も気にしていました。
グリモールドプレイスを大掃除中に登場したあのロケットの行方。
マンダンガス・フレッチャーの手に渡っていないことを望んでます。
あのシーンでは頻繁にクリーチャーが登場して「不用品を入れていた袋」から
ブラック家の宝物を持ち出して自分の部屋(巣)に隠していたりというくだりが
ありますから、もしもあのロケットがホークラックスだった場合クリーチャーに
よって、マンダンガスの魔の手から逃れていてくれればって、思っています。
クリーチャーはハリーにとって友好的献身的な「屋敷妖精」ではなかったけど
最後は結果的にハリーたちがホークラックスを探すのに役に立ったんだよって
終わり方だったらちょっぴり嬉しいです。

レギュラスがどういう経緯でデス・イーターに加わったのかも気になっている
ところです。殺されたのがヴォルデモートの指示だったわけだから、デス・イーター
のなかで何をしていたのか?どうして殺されたのかってところですよね。
シリウスはハリーにこの辺のところを話していなかったので、ルーピンあたりが
話してくれるかもしれませんけど(そうであってほしいです)今、ハリーに
ジェームスやシリウスのことをきちんと話せる人ってルーピンしかいませんもの。
多分、レギュラスのこともルーピンなら何か知ってそうな気がします。R.A.Bの謎も
ルーピンが意識せずに話してくれたジェームスたちとの思い出から、謎がとけて
いく様だったらルーピンファンの私には嬉しいかぎりです。スネイプの記憶の中では
ジェームスやシリウスがハリーにはいじめっ子に写っていたようですが。
ロンの両親よりルーピンの存在の方がハリーの成長にはかけがえのない人である気が
します。
 

おもしろい!

 投稿者:みちえ  投稿日:2007年 3月13日(火)00時47分2秒
  ゆうゆさん、書き込みどうもありがとうございます。

ロケットについてのご推察、たいへん興味深く拝見しました。
今手元に5巻がないため、この部分を読むことができないのですが、
わたしもR.A.Bはレギュラスではないかと思っているので、
ご説はとても可能性が高いと思いました。
特にレギュラスは死喰い人を脱退した後まもなく殺されているので、
ロケットをすり替えた後、本物を隠す時間はあまりなかったと思います。
そんな中で、自分の家というのはまっさきに考えられる隠し場所ではないでしょうか。
あるいは、隠すという意図ではなかったにしても、
最終的にそこにたどり着いたのは十分ありうるように思えます。

Vanishing Cabinetの例もありますし、
前のほうの巻でほんの少し言及されたちょっとした物が
後の巻で重要な役割を果たすことは十分考えられます。
この線の伏線のおもしろさが、ハリー・ポッター・シリーズの魅力でもありますよね。
謎の解き明かされる7巻の発売が待ちきれません。

ところで、シリウスは結局そのロケットを捨ててしまったのでしょうか。
もしその時点で捨てていなかったとしたら、
マンガンダス・フレッチャーがブラック家から盗んだほかの物と一緒に、
誰かに売りさばいてしまったりしてて、
すでに他の人の手に渡っていたりするのかもしれませんね。
 

頑張れネビル

 投稿者:ゆうゆ  投稿日:2007年 3月13日(火)00時15分5秒
  みちえさんこんばんは。
7巻原書に挑戦します!!お世話になると思いますのでよろしくお願いします。

GOF以降ネビルがうんとたくましくなってきて、密かにネビラーだったので(予言の件ももちろんですが)7巻でも何かやってくれるはずしてと期待しているのですが。ネビル本人は予言のことは知らなくても、予言がネビルにも当てはまるというところが絶対伏線になっていると思います。ホグワーツが7巻でも学校として継続されるなら『ばぁちゃん』の希望で登校するんじゃないかって思っているのですが。

R.A.Bって刻まれていた偽者ロケットのことなのですが・・・(話が飛躍してごめんなさい)このロケットの本物ってOTPで出てきたあのロケットとは違うのかしら?ってずっと思っていたんですけど、みちえさんはどう思われますか?
グリモールドプレイスを夏休みに大掃除しているシーンで飾り棚の中の物を処分している時に、シリウスがゴミ袋の中に入れていた「開けることができないロケット」がありましたよね。ブラック家は純潔の一族だしシリウス以外はスリザリンの出身でしたから、一族の誰かが「ポージンアンドバークス」で購入して代々受け継いだ宝なのではないかと(あくまで私の深読みかもしれないんですけど)もしくは、ヴォルデモートがルシウスにダイアリーを預けたように、レギュラスにも預けていたんじゃないかと。R.A.Bはレギュラスじゃないかと私は思っているので、余計にそう感じてしまうのかもしれませんが。
OTPではただ「開けることができないロケット」としか登場しませんでしたけど、思わぬものが伏線で出てくるので、これって?あれ?ってことがあって、7間を前に全巻読み返してはやく来い来い発売日って感じで、ワクワクドキドキしています。
 

お久しぶりです

 投稿者:みちえ  投稿日:2007年 2月25日(日)21時49分4秒
  ゆうゆさん、お久しぶりです。管理人のみちえです。
書き込みをどうもありがとうございました。

静山社の印税脱税事件なんてあったのですね。
海外ではなかなか日本のニュースが入ってきませんので、初耳でした。
とても残念です。
特にハリー・ポッターは青少年のファンが多いので、
その訳者・出版社の不正というのは、大きな影響を与えるのではないでしょうか。
ハリー・ポッターでなした名前と富を自分の貪欲に使うなんて、
ファンとしては許せない思いもあります。

ゆうゆさんも最終巻を原書で読まれると聞いてうれしいです。
やっぱり第一印象は自分が直接原書から感じ取ったものというのが一番だと思います。
がんばりましょうね。
7巻がとても楽しみです。

わたしもネビルはかなり重要な役割を持っていて、
(ハリーと同じ誕生日で、予言の件もありますし)
7巻でも必ず何かやってくれると信じています。
ハリーはホグワーツには戻らないとはっきり決心していますし、
ロンとハーマイオニーもハリーに同行すると言っていますが、
ネビルはホグワーツに戻るのでしょうか?
 

くまさん有難うございます

 投稿者:ゆうゆ  投稿日:2007年 2月23日(金)19時15分55秒
  お久しぶりです。
邦訳版も読み終えまして、仕事もひと段落でめっちゃお久しぶりでこちらに来させていただきました。
くまさんナーイス!!私も以前から思っていたのです。翻訳者松岡祐子のあとがきがなんかとっても嫌!!ここまではっきり語ってしまうと、松岡訳信奉の方にお叱りを受けそうですが。以前こちらで語らせていただいた事があるかと思いますが、(原語で読もうのBBSだったかも)松岡訳に金属音のようないやらしさを感じるって。自分で書き込みながら分かってくださる方いらっしゃるかなぁ?って半信半疑の部分があったのでした。「金属音」って表現しておきながらうまく言えない自分がもどかしかったりでした。
で、くまさんの書き込みを見せていただいて「ナイス表現!!」と思わせていただいた次第でございます。
松岡訳にはあとがきでの自分語り+自己感想(原書を読んでの)が邦訳に映ってきている感じなんですね。「アズカバンの囚人」以降なんか邦訳を読んで感じる生理的いやらしさがどぎつくなってきた感はそれだと思いあったった訳です。くまさんのおっしゃる様に嫌なら、あとがきはスルーすればよいのに、あとがきまで訳の一部のように感じて読んでしまっていたから余計イライラ、モヤモヤしていたのでした。

ところで、静山社の印税脱税事件はその後どうなったのでしょうか?
松岡氏はもうしばらくスイスで豪遊などできないと思いますが、再納税したあとまたスイスにいるなんて事ないよね・・・もしそうなら、何処まで読者の気持ちを踏みにじれば気がすむんだろうって、松岡氏の人間性疑っちゃいます。原作者のJKRさんを冒涜しているとしか思えません。ちなみに私は最終巻も原書に挑戦して自分で感じた自分訳を味わいたいと思っています。7巻のお助けブログも大いに参考にさせていただきたいと思っていますので、みちえ様どうかよろしくお願いします。
自分の怒りに任せてめちゃめちゃにしてしまってごめんなさい。(6巻の感想がまったく入っていなくて。それくらい松岡訳が嫌いな私です)ええとしこいて、大人気ないのは、十分感じております。すみません。

残りの分霊箱を探しに行くのに同行するのはロンとハーマイオニーでしたね。ダンブルドア軍団から誰か加勢に来るとかはないのかなぁ?ネビルがとってもたくましく感じたから、最終巻でも何かやってくれると、すっごく期待しています。
 

7巻発売日決定!

 投稿者:みちえ  投稿日:2007年 2月 4日(日)23時52分15秒
  パパイムさん、書き込みをどうもありがとうございます。

7巻の発売日が7月21日に決定しましたね。
日本語版はそれより遅くなると思いますが、どのくらい後になるのでしょう。

1〜6巻までの謎がすべて明かされるのだとすると、
かなりページ数が多くなりそうですよね。
ハリーの言葉通り、もしホグワーツに戻らない(今までのように学校生活の部分がない)としても、
残りのホークラックス(分霊箱)をすべて探し当てて、破壊する過程を描くとすると、
かなり長くなりそうです。

「ハリー・ポッター6巻を英語で読もう!」に続いて、
7巻も英語で読みましょうというブログを企画しています。
邦訳が発売されるまでとても待ちきれないというみなさん、
一緒に7巻を原書で読んでいきましょう!
 

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