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今年はアマゾン川は数10年ぶりの大洪水

 投稿者:久保 郁夫  投稿日:2006年10月11日(水)15時56分32秒
  今年はアマゾン川は数10年ぶりの大洪水
去年の10月はアマゾン川は数10年ぶりの大渇水に見舞われて大ピンチだった。特にマデイイラ川がひどかったが今年は大雨や集中豪雨で大洪水となりマディイラ川は26,8mも水位が上がり1997年の大洪水時の26,18mを声なお河野氏いいが上がりつづけている本流も市中も今年は逆に洪水に見舞われ住民は大きく対岸を後退させられている。総延長8300km、ナイル川よりも1610kmも長く水系のネットワークの流域面積は705万平方キロメートルで南アメリカ大陸の40%以上を占めており世界第2位のコンゴ川の約2倍もある。さらに驚くのは年平均流水量だ22万5000トン世界2位以下の13大河をあわせた以上の流水量何もかも断トツの世界一の超大河アマゾンスケール方の世界の大河とはまるで違う。しかし今は普段の3倍の70万トンの水が流れている。世界中の大河に匹敵する水が流れているのだ。アマゾン川の凄まじいエネルギーだ。
 


これがアマゾン川だ

 投稿者:羽田 要綱  投稿日:2006年10月 4日(水)15時37分31秒
  飛行機は高度を下げ始めた。窓から眼下を見やると、幅の広い川があった。ははあ、これがアマゾン川だな。強烈な日差しに照らされた川面は二種類の色に塗り分けられている。昨夜資料で読んだ“ソリモンエスの奇観”だ。アマゾン川の本流であるネグロ川と支流ソリモインス川の二つが合流する地点で、互いの水が、成分や比重の違いによって混じり合わず、流速や色が異なるまま一本の中に二本の流れが共存する。総延長8300km、ナイル川よりも1610kmも長く水系のネットワークの流域面積は705万平方キロメートルで南アメリカ大陸の40%以上を占めており世界第2位のコンゴ川の約2倍もある。さらに驚くのは年平均流水量だ22万5000トン世界2位以下の13大河をあわせた以上の流水量何もかも断トツの世界一の超大河アマゾンスケール方の世界の大河とはまるで違うマナウスは、この合流点から十キロ上流にあるはずだ。見えた! 周囲をジャングルに囲まれたそこには林立するビル群があった。耳で聞くのと実際に目で見る風景とは段違いである。これは本物の都市である。まさかこんなジャングルの中にあるとは──。彼にはこっちの方が、合流する川以上の奇観に見えた。スケールは実物見たもでないと分からない。  
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