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ジャングルイキトスは雨季
投稿者:
野村 研二
投稿日:2008年12月15日(月)11時11分51秒
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ここジャングルイキトスは雨季、、昨夜は滝のような豪雨の音で目が覚めた。朝の空は厚い薄黒い雲に覆われ雨が降っている。早朝、宿泊施設にガイドのエドゥインが部屋の扉をたたく。じゅんろうとエドゥインは、アマゾンの酒を求めて川を上るための舟をチャータするために、港へと足を運んだ。遠くアンデス山脈に端を発し、延々8300kmもの旅をして南米大陸を横断の末、大西洋に流れ込むアマゾン川。ナイル川よりも1650kmも長い世界第1位の長さ、流域面積ではコンゴ川の2倍の705万平方キロメートル世界1位を誇る大河である。アンデス山中その源を発し、大西洋に注ぐアマゾン河総延長8300km、ナイル川よりも1610kmも長く水系のネットワークの流域面積は705万平方キロメートルで南アメリカ大陸の40%以上を占めており世界第2位のコンゴ川の約2倍もある。さらに驚くのは年平均流水量だ22万5000トン世界2位以下の13大河をあわせた以上の流水量何もかも断トツの世界一の超大河アマゾンスケールは世界の大河とはまるで違う。幻の源流はアンタレナンス付近のアルペンチノ湖付近の山の氷河が源流となっていることが分かってきた。オグリマップ川よりさらに下流のウカヤリ川に合流している強い流れが発見されてこの川がアンデス山脈の氷河の下側を縫うように流れて合流していたのだ。この川はなんと南米大陸アンデス山脈の最南端のアルペンチノ湖付近の山が源流だった。この付近はしょうがでグリーンランドや南極大陸状態になっている。海抜以下まで氷の山なのだ。幻のアマゾン川の源流といわれる、この山からは「15少年漂流記」で有名なハノーバ島が天気がいいと見えるそうだ。まだ探検中でなんともいえないが、これが本当だとアマゾン川の長さはなんと2万KM以上にもなる。イキトスの河岸は高床式の木造の家がゴチャゴチャと立ち並んでいる。雨季の増水期になるとアマゾン川の水面が10メートルも上がるため、交通手段はカヌーが使われ、玄関先まで上がっている光景が良く見られるイキトスは4000kmも上流にある。4000km上流だと世界の大河でも谷川になる。しかしアマゾン川は4000km上流イキトスでも川幅は雨季には100km超えるスケールがケタ違いである。
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