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クジラも迷うアマゾン川

 投稿者:峰海 太陽  投稿日:2007年11月28日(水)11時01分19秒
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  クジラも迷うアマゾン川 迷子のミンククジラの死骸、アマゾン川地域で見つかる11月21日 20時03分 コメント(4) コメントする  [ブラジリア 20日 ロイター] ブラジルのアマゾン川地域の奥地で、重さ12トンのミンククジラが死んでいるのが発見された。海から迷いこみ、いくつもの支流を泳ぎまわった揚げ句死んだとみられる。現地メディアが20日に伝えた。
体長5.5メートルのこのミンククジラは、先週アマゾン川の支流の1つ、タパジョース川で最初に発見され、その後砂洲に何回か乗りあげ、生物学者やボランティアによって助け出されたこともあった。環境活動家やボランティアらは、クジラを船で海まで運ぶことを検討していたが、死骸(しがい)を発見した住民が20日未明に当局に通報した。地元テレビ局では、同国北部サンタレン近くの川岸に打ち上げられたクジラの映像を放送した。アンデス山中その源を発し、大西洋に注ぐアマゾン河総延長8300km、ナイル川よりも1610kmも長く水系のネットワークの流域面積は705万平方キロメートルで南アメリカ大陸の40%以上を占めており世界第2位のコンゴ川の約2倍もある。さらに驚くのは年平均流水量だ22万5000トン世界2位以下の13大河をあわせた以上の流水量何もかも断トツの世界一の超大河アマゾンスケールは世界の大河とはまるで違う。幻の源流はアンタレナンス付近のアルペンチノ湖付近の山の氷河が源流となっていることが分かってきた。オグリマップ川よりさらに下流のウカヤリ川に合流している強い流れが発見されてこの川がアンデス山脈の氷河の下側を縫うように流れて合流していたのだ。この川はなんと南米大陸アンデス山脈の最南端のアルペンチノ湖付近の山が源流だった。この付近はしょうがでグリーンランドや南極大陸状態になっている。海抜以下まで氷の山なのだ。幻のアマゾン川の源流といわれる、この山からは「15少年漂流記」で有名なハノーバ島が天気がいいと見えるそうだ。まだ探検中でなんともいえないが、これが本当だとアマゾン川の長さはなんと2万KM以上にもなる。クジラが迷い込むのも当然だと考えるべきだ。他の河川では考えたれない出来事だ。
 

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